So-net無料ブログ作成
検索選択

投資・資産形成をしていくのはいつからがいい? [雑記]

投資というと、貯金と違って着実に積み重ねていくものじゃなくギャンブル的な印象を持つ人もいたりする。


日本が将来的に今の想像を超えた不景気に突入したら、、、とか不安を煽るつもりはないけど、成熟段階にいる日本にある日本の将来性はどう考えても低いです。



貯金といっても銀行から預金を引き出せなくなる状況も可能性としてあることはあるし、実際に海外だと預金が一定額もしくは引き出しがカンタンにできなくなっていたりします。



日本だけじゃなくて世界的に資本主義が成熟段階を超えてかなり限界のところに来ていることは確かで、ヨーロッパを見てもあのドイツ銀行も破綻寸前まできているし、超大国の中国も実質的にはとっくにバブルは崩壊してます。


中国の景気といってもようは一部の沿岸部だけの話ですし、内陸部だとほぼ関係ない多くの人がいたりするのが実情ですからね。



日本の場合は、国民のほとんどが中流階級にいて比較的裕福な生活ができていた次代と比較するといかに日本が恵まれた国なのか分かります。



投資の話に戻すと、もう日本も中流社会が崩壊しつつあって、収入格差ってかなり広がっています。終身雇用がなくなりつつあるので当たり前の話なんですが、これからは個人がしっかりと自分の資産を増やすしていくしかないのかなとつくづく感じます。



預金以外で、資産を増やすしていく場合はっきりいって方法はかなり限られていて、株・為替取引・不動産収入で資産を増やしていくわけだけど、投資する時期は早ければ早いほどいいということです。


理由は、投資を始めてもそんなカンタンにお金は増えていかないからです。基本、5年10年スパンで増やしていくので。



年齢に関係なく持っている預金の一部や手持ちのお金を早めに将来的に自分の収入になるための投資資金に回すほうがいいです。投資するほどのお金がない、、という人のほうが多いと思うけど投資資金が仮に1万円だとしてもそれを投資に回すだけのことです。



金額の大小よりはできることから始めていく姿勢を持つということです。ただ、不動産投資の場合に限っては、ある程度まとまった金額が最初の段階で必要になるので、株式投資か為替取引で短期投資していくのが正攻法だと感じます。



10年後の収入のために継続的に投資できる人ってほぼいないと思うし、目先の収入のための投資のほうが最初はモチベーション維持にもなるからですね。



投資に対して何も分からない人は、投資関連の本でまず知識をたくさん学んでいくことをなるべく早く始めるほうがいいです。本で知識を吸収するだけなら何のリスクもないですからね。本代の消費で済みます。



世界一やさしい 株の信用取引の教科書 1年生










共通テーマ:日記・雑感