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引き寄せの法則というのはきっかけにはいい [雑記]

周囲の人と話をしているとふとしたことで引き寄せの法則を割りとガチで信じている人がいたりする。


過去にブームになったこともあってあくまでブームで一過性のことと感じていたけどそうでもないようですね。
信じるというか普段の生活や人生の思考の軸になっているようでそれ自体を否定するつもりはない。



引き寄せの本質はどうのこうの、、とか語りだしてもいやな感じがしないのは、自分でも理由が分かっていてどんな成功法則や自然法則からの応用情報でも、それがその人の行動力を上げていくのであればいいと思うからです。



行動して結果がよくも悪くも出たことによってその人なりにその結果について考えるだろうし、結果が出にくいならそれはそれで今後の方針を変えていければ経験にもなる。



成功法則はあくまでこうしたら成功しやすくなる可能性が高い、というもので絶対的にうまくいく保障もないわけです。その個人が実生活や仕事、プライベートでどれだけ落とし込んで行動できるかにかかっている。



引き寄せの法則で、今までできないと思っていたことがはじめて行動できるようになった、気づいたら行動していて結果を少しだけ出すことができて前進できたのであれば、とっかかりのきっかけとしていいのではと感じます。



毎日、朝起きてまず、決まった運動をすることで仕事のモチベーションが上がるのであればそれはその人にとっての成功法則になりえるということだし、引き寄せでもほかの物事できっかけ作りにはなります。



試してみて結果が出にくいのであれば、なぜ結果を出しにくいのかをよく考えて次の行動に移していく、という思考回路があると検証能力も身につきますね。


これはまずいと感じることは、ただ何も行動しないでなんとなく法則だったり主張を妄信してしまうようなこと。


妄信だけしてしまう傾向がある場合は、最初に何を得たいのかどんな結果を得たいのか目的をしっかり紙に書いてそのためにどういった行動をするのかを把握して行動していくほうがうまくいきやすい。



目的を得るための行動なわけなので、目的があやふやだと行動もスムーズに行きにくい。妄信だけして、行動できなのであれば、何も考えないでただ行動していくほうがうまくいきやすいかもしれません。