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自分なりの特殊技術を身に付ける [仕事のこと]

少子高齢化とは別に世間では今存在している職業が将来なくなる可能性が高いとか言われている。


たとえば、自動運転のシステムが発達するとタクシー運転手の必要性が低くなり職業として成り立たなくなるとか言われている。それでも将来的になくなる職業はそんなに多くないんじゃないのかと比較的楽観視しています。



そういった将来に備えて特殊技能を身に付けるという感じなんだろうけど、特殊技能って多くの人が身に付けられるのかというとそうでもない。一流の技能なんてものは、ひとつの職業の技術を身に付けた人のなかでもほんの数パーセントなんじゃないかなと。



美容師の中でもカリスマ美容師という存在になれるのはごく限られた人間なわけでそこを目指すための努力は理解できてもそこにいく必要性はないわけです。



技術を身に付けてそこから磨き上げをすることはどの職業でも言えることだけど、一流を目指すのではなく自分の長所を技術を土台にしてプラスしていければいいと思う。



個人的には既存の職業がなくなったとしてもその代わりに新しい職業が生まれると思っている。人の数だけ様々な需要があるわけで、そのニーズを満たせるのであれば職業として成り立つ可能性は高いわけです。



特殊技能と言う点では、資格取得が難しい特殊技能じゃなくても自分の長所をお金に換えることができるのであればいいわけです。


数字にずば抜けて強くなくても人並みで、そこそこ判断力が早いのであれば投資の分野で能力を発揮できるかもしれないし、やってみないと分からないけどその分野で(世間でいう特殊技術じゃない)自分の長所をいかした特殊技術に発展していくことだってある。


自分のなかでこれは長所になるかも?と思えるものをどれだけ見つけるのかが大切だと思う。







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