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個性がないことはマイナスにはならない [仕事のこと]

日本人は個性のある人間が少ないと言われることがあるけど、自分もそれはそうかもしれないと感じる反面で、日本人そのものが個性的じゃないとは思ってない。



学校教育にしても社会的な風潮にしても個性を出そうという流れが少なからずあると思うけど、無理に出す必要はないのかなとも思うし、個性自体無理に確立できるものじゃないのかなと感じる。



社会人になっても世界に出て行ったとしても、個性があるないに関わらずそれよりも大事なことは自分の意見をはっきりと言えることや、自分なりに情報を応用したり、自分なりにある局面のベストな解決策を出していく能力のほうが大事だと思う。



無理に個性や性格を主張していくことで本来のキャラからかけ離れたものになるしかえって不自然になる。
没個性もそういった意味で本来のその人ではないし、自然でいるほうが本人も楽だと思う。



自分には個性はないと悩むのはナンセンスで、誰でも自分のキャラというものを持っていて、特性というのもは必ずある。自分がどんなキャラか知るのは人によって分かる人もいれば見つけるのが難しいかもしれない。


消極的な性格の人がいても、その性格のなかに物事にマメな部分や丁寧に仕事をこなす部分があれば、それも個性でその部分を最大限に生かしていくことで職場で個性を発揮することもできる。



仕事の場合は個性=仕事の成果につながることが大きいので、自分の長所がなにかを正確に知ることでマイナス部分があっても総合的にプラスにしていくことができる。




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