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読書時間を持つ意味 [雑記]

雑誌や新聞の紙媒体から情報収集する人口が減っているみたいだけど時間を短縮する意味では、ネット情報は確かに便利だし必要な情報だけ知ることができる。



ネットは情報を知る意味では役立つけど、自分の思考力を養う意味で書籍にかなうものはないと感じるていて、思考力や発想力を伸ばすに読書時間を確保している。



電車や仕事での移動時間で読むのもありだけど自分の場合は、リラックスしてじっくりと思考する空間にならないことが多いのでなるべく自宅とかホテルの空間を使うことが多い。



人がいない独りの空間のほうが考える力が伸びし、情報のアウトプットとインプットがスムーズに行くような感じです。アウトプットの観点でいうと、知った情報や知識について自分なりの考えや意見を生み出すのもひとつのアウトプットだと思う。



読書時間と思考力というのは比例するんじゃないかと思うときがあるくらいで、読書のために10分でも時間を確保するのは長期的に見ると自分への投資になるんじゃないかと感じる。それぐらい大切かなと。



1冊の本を読むとことで特定のジャンルに興味を持つようになったり、興味の幅は広がることが大きくので、今の自分が持っている視点をさらに増やすこともできる。



思考力という点でいうと、本のなかの知識をじっくりと考えることで応用力が自然と広がっていく感じですね。
費用がかかるけどどんな効果が得られるのか分からないスクールに通うよりも、費用が恐ろしく安い読書は価値の高い自己投資だと思います。





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