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物覚えの悪さを改善していく方法 [雑記]

物覚えは平均的なほうだと自覚しているけど新しく学ぶ領域で理解力が追いつかないこともある。


これは記憶力も関係しているかもしれないけど、総合的には物覚えが悪いのではないかと感じていて、どんな領域のものでもすぐに情報や知識を吸収して自分のものにしてしまう人が羨ましくと思うこともある。



話は逸れるけど読書術で速読というのは物覚えが平均よりも高い人向けのものじゃないか。鬼のようなスピードで本を読んで理解できるわけがないとも感じるけど、理解力が高ければ可能なのかもしれない。



人の記憶力というのは時間に比例して忘れていくという話もあるので、記憶力に優れている人は理解力というよりも単に情報を長時間保存しておく能力に優れているのだと思う。



新しい領域のことを学んだり知識や情報をなるべく早く理解して情報保存しやすくするには、紙媒体で図にしたり絵で表現すると理解力が高まりやすい。複雑な知識や情報ほど役立つ方法だと感じている。



他の方法だと、実際に学んだことを音声に収録してみるというやり方がある。これは知識が理解できていないと音声収録で詰まってしまうので、うまくできないのは理解不足ということも考えられます。



人に説明するように学んだことを口して要約してみることって思っている以上に難しかったりします。賢い人の話はシンプルで聞き取りやすいのは話している本人が無駄な情報をそぎ落としてシンプルな情報にしているからですね。



学んだことをすぐに使うことが理解力を高める秘訣だと感じているので、情報や知識を得たら実際の自分の仕事(学生なら数学の公式を学んだら数式に当てはめてみるなど)にどのように使えるのかとシュミレーションする意味で口にしたり、文章にしたりしてみるのもいい。



物覚えが悪い一番の要因は、一度学んで理解している気になってしまうことなので何度も読み返してみたりして繰り返し情報を得る努力が大切なのだと感じます。






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