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キャッシュフローはどんな職業でも把握しておくべき [仕事のこと]

世の中一時の起業ブームも去った感じだけど、一定数は様々な職種で起業する人もいる。


専門職を長年していてその職種の人脈もある程度の資金もある人は起業しても成功しやすいのかな、と感じているけど、素人でも参入しやすい職種で飲食業があるけどこれは資金の程度に関係なく失敗もしやすいと思う。



料理人じゃなくても飲食業の場合は人を雇うことで開業しやすいこともあるけど、経験的に共通しているのが最初から資金をかけて最大限の規模でやりたがる傾向があるのかな、と感じる。



少ない資金にはそれに見合った規模で回していくのが最適だと感じるけど、自分の持ち金がほぼゼロになるくらいに資金を使ってしまうのはキャッシュフローを理解してないことなんだろうと。



経済やお金の知識は人生で生きていくうえで欠かせない知識だけど、なぜかほとんどの人間は自分のお金の賢いつかい方を分かってないで社会に出て生活している。



さっきの飲食業の話は、もちろんキャッシュフローを理解してないことだけじゃなくてほかにも立地条件を含めたマーケティング的な要素も必要になってくる。開業したのはいいけどお客さんがほぼ入らずに閑古鳥状態というのも珍しくないです。



商売を理解してなくても、キャッシュフローを分かっていれば少なくとも経済的に商売がいい状態か悪い状態かという単純な事態も把握できる以上に、どうにもならない状態になったとしてもマイナスを増やさないためにいつが撤退時なのか予測もできる。



具体的な数値で物事を把握していると、人間は不足の事態になっても下手に焦ったり動揺することも少ないのでキャッシュフローは起業に限らず普段の生活でも把握しておくべき重要なことだと思う。

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起業する場合に例外として考えれるのは、キャッシュフローを理解していても本人の金遣いがあまりに酷い場合はたまたま起業して軌道に乗ったとしても本人が原因で破綻してしまうことも考えられます。



実際そういったケースを見てきて感じのはビジネスセンスはあっても、お金使いの荒さに気づいている場合は起業しないほうが本人にためにもなることもある。



リスクを避けるというのはビジネス全般で言えることだけど、日本でも小学校から大人になって使える生きた経済の知識を身に付ける環境にするべきだと思う。



学校で学習した知識よりも、自分で学んだ知識のほうがほぼ社会に出て役立ってるというのは不甲斐ないものだ。









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