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起業は好きなことよりも得意なことを優先する理由 [雑記]

世の中の仕事にたいしての価値観も変わってきて好きなことを仕事にしやすくなってきています。



個人起業する人も増えているし今どき起業そのものが珍しくもなんともない時代ですね。一昔前を考えると起業すかどうかは40代、50代の話だったけど10代の起業もあったりします。



起業しやすくなった理由は起業そのものの資金的ハードルが下がったことも大きいですが、職種が以前よりも増えたことが大きいですね。



IT系の起業自体もITバブル時代だと、パソコンスキルのあるプログラマーだったりその業界に詳しく人脈も豊富な人だったりと比較的限られた層だったと感じます。



それがここ数年はネットの普及でものの売買がされるようになってくると、個人輸入して仕入れたものを販売したりとカンタンに仕事を始めることもできたりします。



どんな仕事でもほとんどの人は好きなことを仕事にしていくのは難しいもので、大半の人は消去法でどちらかというと興味がある仕事を選択する傾向があるように思います。



なかなか好きなことを職業にするのは難しく、起業になるとさらにハードルが上がっていきます。
趣味を仕事にするのは否定してないけど好きなことが得意とは限らないことです。



ここでいう得意という意味は、仕事をお金に換える能力があるかどうかで実際に行動した場合に、実績がどの程度のものかということ。



好きな仕事で自分は何の苦も無くどんなに働いてエネルギーを注ぎ込めるものだとしても、最終的に生活できるもしくはそれ以上のお金を作り出せる能力がないと起業は失敗に終わります。



反対にたいして興味がない職業だとしても、それなりお金にすることができるという職業を見つけることが最終的には起業で生き残るベースになるものなのだと思う。











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