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映画の前評判や知識はなるべく入れないほうがいい [雑記]

映画に限らずの話ですが、興味のある作品を楽しむためにあらかじめ知識を入れるとかえって楽しめないこともあったりして知識不足というか知識ゼロのほうがかえって楽しめるときもあります。




ブレードランナー2049についてもアメリカで興行成績が芳しくないという事前情報がすでに頭に入っているけど、情報が作品を見るときに色眼鏡になってしまうことのほうが多いかもしれません。




映画評論がすべて悪いというわけではないけど、作品について細かく評論されていたりすると他人の独自視点で自然に見てしまうこともあるし、純粋になにも考えずに楽しむことができなくなることもあります。




事前知識や情報に影響されなければいいだけなのかもしれないけど、作品に興味があるほどに情報が記憶に残りやすいのかな~と感じて、やっぱり何もない状態で作品を見るほうが純粋に楽しめたりしますね。




これは、書籍でもいえることだけどあまり評判が高い作品じゃなくても読んでみると想定外に面白かったなんてこともあったりして、他人の評価やレビューはあてにならないことがあります。




大抵はおおかたのレビュー通りだとは思うけど、自分が興味ある作品は前評判は気にしないで自分の目で確かめてみるほうがいい。




仮につまらなかったり、期待以下だったとしてもそれはそれでこの先目がこえてくるかもしれないし、自分なりの感性や興味の対象をより細分化できるものじゃないか、と思ったりします。




興味の細分化というのは、まず漠然と面白そうと感じたもののなかでどこに興味を感じてなにを求めていたのか?が自分のなかで明確になっていく過程で、さらに満足感や楽しみを得るためにほかの対象を探していくことができます。




アクション映画のリアルな戦闘シーンが好きなならほかの作品でそういったものがないか探して見つかるとさらに個人的な満足感が増していくものです。



評論家は専門知識や独自視点というのが商売のひとつのウリなのかもしれないけど、あらすじを分かりやすく解説してくれる程度でいいんじゃないかな、と思ったりします。




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